平成懐かし写真・初めて飾られた仙台四郎のサンタクロース・2003(平成15年)12月撮影

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令和元年を記念して、平成時代に撮影した写真と令和元年の現在を比較しながら、仙台の街並みの変化を見て行く「仙台・平成懐かし写真」です。


今回は中心部のアーケード街「クリスロード」の「三瀧不動院」の前に毎年飾られている、サンタクロースに扮した仙台四郎の巨大バルーンです。

2003年(平成15年)12月撮影

2003年に初めてお目見えした時の仙台四郎のサンタクロースです。唯一残っている仙台四郎の写真をもとにした、お馴染みのポーズのままでサンタクロースの格好をしていますね。2005年からは白い髭が付け加わったので、写真の初期バージョンのサンタは2003年と2004年の2回しか飾られませんでした。この巨大なバルーンは高さ約4m、幅が約2.5mで背中に、でかでかと「仙臺四郎」と名前が書かれています。

2019年(令和元年)12月撮影

2011年のクリスマスまではサンタ一人のバルーンでしたが、2012年からはトナカイの引くソリに乗って大きな袋を担いだ姿になり、本物?のサンタクロースに近づきましたね。しかし、あくまでも仙台四郎が扮しているサンタです(笑)

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