平成懐かし写真・宮城県庁18階展望ホールから見た北側・2001(平成13年)8月撮影

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令和元年を記念して、平成時代に撮影した写真と令和元年の現在を比較しながら、仙台の街並みの変化を見て行く「仙台・平成懐かし写真」です。


今回は宮城県庁18階展望ホールから見た北側の風景です。

2001年(平成13年)8月撮影

左側奥のほうには東北大学病院の新病棟が西半分だけ完成しています。遠くの山の上に見える白い物体は仙台大観音です。

2019年(令和元年)8月撮影

東北大学病院新病棟は東側も完成して横幅が広い建物になりました。その手前に14階建ての仙台市役所上杉分庁舎が2015年に完成しました。窓に取り付けられている「えんじ色」の通風用窓の縦の線が特徴的なデザインで目立っていますね。その奥には2006年に完成した14階建てのオンワード樫山仙台支店ビルのグリーンのガラスウォールが少しだけ見えています。右側奥の勾当台通沿いには高層マンションが立ち並び始めました。


2001年(平成13年)10月撮影

上の写真の右側(東側)です。奥の高層マンションは1995年に完成した31階建てで高さ110mのパークタワー台原です。画面中央の横に長い緑地は東北大学農学部の雨宮キャンパスで、その手前には勝山スケートリンクとボーリング場が見えています。左側奥の白いドームはシェルコム仙台です。

2019年(令和元年)8月撮影

東北大学農学部雨宮キャンパスは移転して更地になり、奥のほうに野村不動産のマンションが建設中です。勝山スケートリンクとボーリング場も無くなって空き地になっています。左側の奥のほうには22階建てで高さ約78mの高層マンション、ライオンズタワー仙台青葉が2006年に完成してシェルコム仙台が見えなくなりました。写真中央には再開発が計画されている広大な更地が広がっているので、近い将来、風景が大きく変わりそうですね。

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