平成懐かし写真・仙台城址から見た五橋方面~仙台駅前・2002(平成14年)3月撮影

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平成時代に撮影した写真と令和の現在を比較しながら、仙台の街並みの変化を見て行く「仙台・平成懐かし写真」です。


前回は青葉山の仙台城址から見た中心部の風景をお伝えしましたが、今回は各方向の風景を分けて、それぞれの詳細を見ていきたいと思います。今回は五橋方面と仙台駅前方面の風景です。

《五橋方面》
2002年(平成14年)3月撮影

仙台城址から見える範囲の中で南端の五橋方面です。高層ビル「SS30」が目立っていますね。SS30の右側の奥の方には火力発電所の煙突や仙台港のガントリークレーンが見え、太平洋の水平線が伸びています。写真の右側手前には、たまたま飛んでいたトンビが写りこんでいました。

2020年(令和2年)3月撮影

SS30の周囲には高層ビルが立ち並んで、SS30が目立たなくなりましたね。火力発電所の煙突も隠れてしまいました。


《仙台駅方面》
2002年(平成14年)3月撮影

仙台駅方面です。仙台駅の周辺に高層ビルが建ち始めましたが、画面中央の奥の方には宮城野区新田の田園地帯が広がっているのが見えます。写真の左側には、NTT青葉通ビルの鉄塔が立っています。

2020年(令和2年)3月撮影

仙台駅西口には多くのビルが建設されて、新田の田園地帯が見えなくなりました。一方、写真の左側にあったNTTの鉄塔は役目を終えて撤去されました。




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