街探検・青葉通地下道の閉鎖された噴水

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青葉通と東二番丁の交差点には横断歩道がなく、車道の下を地下道で渡るようになっています。

地図で見ると4方向8ヵ所の通路と階段で繋がっている地下道の形が描かれていますね。

東二番丁通の北東側の階段から地下へ降りてみましょう。

地下には駐輪場もあるので、自転車を押しながら行けるように傾斜が緩やかになっていて、階段の外側は段差のない坂になっています。

地下道の中央はちょっとした広場になっていてベンチに囲まれた噴水がありますが、今回見てみたら噴水がグリーンの柵で覆われていました。

経費節減のためか噴水の水は何年も前から出ていませんでしたが、噴水自体が柵で囲まれてしまいました。

殺風景にならないように造花が飾られていますが、柵自体が工事現場で使用されているようなものなので違和感がありますね。

噴水の下に「お知らせ」が貼ってありました。ここは数年前からホームレスの人たちが夜を過ごす場所になってしまい、使用されていない噴水の中に荷物を置きっぱなしにしている状態だったので、仙台市が昨年12月に荷物を撤去して噴水の中に物を置けないようにしたんですね。

ホームレス対策だったようですが、今の状態は違和感があるので再び噴水を動かして市民が安心してベンチで休めるような場所に戻って欲しいものですね。

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