街探検・宮城県庁舎 Part2 内部編

SNSフォローボタン

フォローする

仙台の街を巡りながら新たな魅力を見つけていく「仙台・街探検」。今回は前回に続いて宮城県庁舎の内部を見ていきたいと思います。

正面玄関から中へ入ってきました。宮城県庁舎は一般に開放されていて、パスポート申請など以外でも1,2階と18階は自由に見学が出来ます。

傍らには、宮城県の公式観光PRキャラクターの「むすび丸」が飾られています。以前はイベントなどがない時に本物が飾られていて、イベントで出かけている時は「只今仕事中」というような言葉が書かれた看板が立てかけられているだけでしたが、現在は仙台トヨペットが寄贈した人形が1年中飾られています。右側のステンドグラスは泉区の羽生勢子さんという方が制作、寄贈したものだそうです。

正面玄関の奥の方にやってきました。県民ロビーと名付けられた、1,2階吹き抜けの広々とした空間が広がっていて、様々なイベントなどが開催されるスペースになっています。

奥の壁は昔の宮城県庁舎の外観をイメージさせるようなレンガ色とバルコニーを模したデザインになっています。左右のレリーフは昔の県庁舎の2階正面の外壁に飾られていたものです。

2階から吹き抜けの県民ロビーを見てみました。県民ロビーでは定期的にコンサートが開かれています。2階にはコンビニや食堂もあり、一般の人も利用できます。いよいよエレベーターに乗って18階へ昇っていってみましょう。




18階の展望ホールです。南北2か所に広いホールがあり、南側にはレストランもあります。

南側の展望ホールです。

南側の眺めです。仙台の中心部が間近に見られます。

窓の近くには、宮城県庁が完成した当時の平成元年頃の南側の写真が展示されています。今と比べて高層ビルがほとんど見当たりませんね。写真が色あせているのも時の流れを感じさせます。

次のページでは、北側の展望ホールを見ていきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする