平成懐かし写真・定禅寺通の風景・2001(平成13年)8月撮影

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令和元年を記念して、平成時代に撮影した写真と令和元年の現在を比較しながら、仙台の街並みの変化を見て行く「仙台・平成懐かし写真」です。


今回は、ケヤキ並木が生い茂っていて「杜の都」を象徴する道路「定禅寺通」です。

2001年(平成13年)8月撮影

晩翠通交差点から東側を見た風景です。

2019年(令和元年)10月撮影

今年5月に晩翠通交差点が完全スクランブル化されました。中央分離帯を区切っていた花壇とベンチが撤去されて、そのまま道路中央の遊歩道を歩いて渡れるようになりました。写真右端の教会「日本聖公会・仙台基督教会」が新しく建て替えられ、隣の駐車場と古いビルは結婚式場になりました。そして何よりも変わったのはケヤキが大きく成長したことですね。


2001年(平成13年)8月撮影

せんだいメディアテーク前の中央遊歩道から西側を撮影。

2019年(令和元年)10月撮影

遊歩道に設置されているベンチなどは変わっていませんが、ケヤキが植えられている場所へ入れないようにロープが張られました。18年という歳月は人間だけじゃなく、街路樹も大きく成長させるものなんですね。

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