令和元年を記念して、平成時代に撮影した写真と令和元年の現在を比較しながら、仙台の街並みの変化を見て行く「仙台・平成懐かし写真」です。
今回は仙台駅東口の北側から見た花京院の高層ビル群です。
2001年(平成13年)7月撮影
東口駅前の家電量販店ラオックス仙台店(現在のBiVi)の北側の道路から、花京院方面を撮影。手前の空き地は仙石線の地上駅跡地です。前年の2000年に仙石線が地下化されて、地上駅は解体されました。
2019年(令和元年)7月撮影
仙石線の仙台駅跡地には駐車場が建設されて、同じ場所からは花京院の高層ビルが見えなくなってしまいました。
2001年(平成13年)8月撮影
ラオックス仙台店(BiVi)の立体駐車場から花京院方面を撮影。手前の右側には古い町並みが残っています。
2019年(令和元年)7月撮影
仙石線の仙台駅跡地に建設された駐車場が手前に見えます。2001年から2019年までの18年の間に、仙台マークワン、シティタワー仙台花京院、ソララプラザ、アパホテルTKP仙台駅北などのビルが建設されました。東口は区画整理が進んでマンションも増えましたね。