お土産再発見・喜久水庵、喜久福

SNSフォローボタン

フォローする

今回紹介するのは、仙台のお土産として人気が急上昇している「喜久水庵」の「喜久福」です。喜久水庵は大正9年(1920)開業した仙台の老舗のお茶屋さん「お茶の井ヶ田」が平成8年(1998)にお茶と一緒に食事やお菓子が食べられるようにとオープンした店舗です。現在はお土産を販売する店舗も含めて東北各県や関東地方にも出店しています。

その喜久水庵の看板商品ともいえるのが喜久福です。今回は喜久福の全4種類(抹茶、生クリーム、ほうじ茶、ずんだ)が2個ずつ入った8個入り1箱1,028円(税込)を購入しました。

喜久水庵で食事をするとお茶とともにデザート代わりに1個ついてきますが(他の商品の場合もあります)、お土産品は冷凍で販売されているので自然解凍で食べてみました。

ちょっと小ぶりな大福という見た目ですが、たっぷりの餡とクリームが餅の中に詰まっています。「抹茶」と「生クリーム」は餡に包まれて、それぞれ抹茶クリームや生クリームが入っています。「ほうじ茶」は餡と生クリームの中にほうじ茶が練りこまれて入っています。「ずんだ」はずんだ餡に包まれて生クリームが入っています。喜久水庵のサイトによると抹茶が一番人気だそうですが、全部おいしいので全種類入っているものを1箱買って食べてみて欲しいですね。期間限定の味や新しい味が追加されたりすることがあるようなので、こちらも楽しみです。

※参考サイト
お茶の井ヶ田ホームページ  喜久水庵ホームページ