平成懐かし写真・愛宕神社から見た中心部の夜景・2004年(平成16年)撮影

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平成時代に撮影した写真と令和の現在を比較しながら、仙台の街並みの変化を見て行く「仙台・平成懐かし写真」です。


今回は、太白区の愛宕神社から見た仙台市中心部の夜景です。

※2004年(平成16年)撮影

今よりも高層ビルが少なかったので、特徴的なデザインのSS30が一際目立っていますね。

※2020年(令和2年)撮影

令和2年現在、関東よりも北の地方では一番の高さを誇る「仙台トラストタワー」が完成して、SS30よりも目立つ存在になりました。他にも複数の高層ビルが誕生しました。


※2004年(平成16年)撮影

平成のSS30をアップで見てみましょう。2011年の東日本大震災で倒壊した鉄塔が空へ向かって伸びています。右奥には、塔屋がライトアップされた「花京院スクエア」が見えていますね。

※2022年(令和2年)撮影

鉄塔が短くなっていますが、すでに電波の送受信をする役目を終えているのでアンテナも撤去されていますね。東京建物仙台ビルに隠れてしまった花京院スクエアですが、震災後からでしょうか、ライトアップもされなくなってしまいました。

最後は愛宕神社の展望台から見た、令和の夜景です。ここから見える景色は今後も変わり続けるんでしょうね。




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